膝の変形の変化

「デイケアに行ってリハビリの先生に『最近姿勢がよくなったね!』って言われたの♪」

この方は要支援2で自宅で過ごしている方の足です。
右ひざの変形が強く、両方の外反母趾が強く指が重なるほどだったんですが、2週間ごとの骨盤美脚調整を行い約1か月…。

左足の指の重なりは解消され、右足の指の重なりも少しずつ開いてきました。驚くべきは膝の状態^^;
「最近身長伸びてきた気がする!立ち方教えてもらったらすごい膝の痛みなくなったの♪♪」

 

もちろん骨盤美脚調整だけではだめです。ご自身の力も必要になりますので、ちょっとアドバイス
”足を引いてたつ”

 

なぁんだそんなこと…と思うかもしれませんが、意外と足を引いて立っていないものです。

若いうちは筋肉でカバーして立ち上がれているのでなんてことないのですが、ご高齢の方で立ち上がりにくくなってきた方はついつい立ち上がっても中腰のまま移動(移乗)を繰り返しています。するといつの間にか立てなくなってしまう方も多いんです。そこで、①足を引いてたつ②立ち上がった際にしっかり腰を伸ばすということをするとよいのですよ^^

 

これを私に教えてくれたのが、『潜在力を引き出す介護技術』(中央法規出版)の著者、理学療法士の田中義行さん。

骨の変形のある方にはストレッチの際部分的なポジショニングも取り入れて行っています。

介護の現場で培ったものが、骨盤美脚調整にも役立てられてうれしい。

この方はデイケアにもいかれているので、運動はそちらで行ってもらい普段は立ち方の指導だけ取り組んでいただいた結果膝の変形の変化がみられているんです。お手伝いしている私もびっくらぽんですw
もちろん巻き爪も改善~。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ 今後も目が離せないですね。

次回のイベントはH28年2月8日(月)骨盤美脚調整を試したい方はぜひお申し込みを~♪♪

 

(2016.01.30)